披露宴のプログラムや演出を決めよう!

披露宴のプログラムは、本番の3カ月から4カ月前から検討を始めるようにして、1カ月前には決定します。まず最初に、どのような披露宴にしたいのか、コンセプトを話し合うようにするとよいでしょう。



「招待客とたくさん会話ができる披露宴にしたい」「余興をたくさん入れたい」など、どこに重点を置くかでプログラムの構成は変わってきます。



ほとんどの会場には基本のプログラムがありますので、それをベースにしながら、自分たちの希望を加えてアレンジしていくようにするといいでしょう。


披露宴の所要時間は2時間半から3時間、実際のプログラムにあてられるのは2時間ほどです。

あれもこれもとプログラムを詰め込みすぎると、招待客がゆっくり食事をする時間がなくなりますので、慌ただしい印象の披露宴になってしまいます。


逆に、招待客とたくさん話したいからといって、無計画のままだと、ダラダラとした印象になって退屈してしまいます。



ポイントとなる演出をいくつか取り入れるようにして、プログラムにメリハリをつけることが大事です。



結婚式を挙げていない両親に小さな挙式をセッティングしたり、次に結婚する親友にブーケをプレゼントするなど、サプライズ演出はいろいろです。



うまくいけば盛り上がりますが、ただの内輪受けになっては、ほかの招待客が楽しめませんので、仕掛けるときはよく考えるようにします。



新郎から突然プロポーズをするなど、二人の間のサプライズも人気で、感動もひとしおです。

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